こばと夢ナーサリー オープン

椎名夢学園とは

園長あいさつ

子供の夢のために今出来る教育をする

園長写真

20年後の未来は、どういう世の中になっているでしょうか?きっと今よりもさまざまな技術が進歩し、便利になる一方で、職種によっては仕事の効率化がはかられ、ロボットやコンピュータが人の代わりに作業をする時代になっているかもしれません。けれども自分の成長のために努力すること、誰かのために夢を追いかけることは人間に与えられた大きな喜びです。

私の願いは、どんな時代であっても夢や目標に向かって、自分で自分の道を切り開く人になって欲しいということです。 そして、世のため、人のために貢献できる人になって欲しいと思うのです。幼児教育で一番大事なことって何でしょうか?「子どもたちに、大人になるって素晴らしいよ!楽しいことなんだよ!」と、子どもたちがワクワクするような将来のビジョン、つまり“夢”を与えることだと私は思うのです。

夢は人にワクワク感を与えます。夢を実現し、ワクワクしながら仕事をする人は周りの人にも喜びを与える人になります。これが、世のためであり、人のために貢献できるということだと私は思います。自分は欲しいものを我慢し、寝るのも、食べるのも我慢して、他人のために尽くすことができる人は、とても立派だと思いますが、果たしてその行為は健全なのか?と考えると、そうは思えないのです。

まずは、人生が豊かで充実して、楽しくて、そして幸せに満ち溢れる、子どもたちにはそんな人生を送ってほしいと思います。そして、すべて自分のためだけではなく、ちょっとのゆとりを他人のために力を使ってくれたら、世の中はもっとよくなりますし、人々の心も豊かになると考えています。もし、みなさんのお子様がそんな人生をあゆんだら、素敵なことだと思いませんか?

「つよい体」 「つよい心」 「つよい意志」

子どもたちの日々の活動の中で、今出来ることを実感してもらいながら、一方であきらめずに向上させることの大切さも学んでほしいと思います。いま、子どもたちの幼児期に、継続してあきらめずに向上していくその努力は、子どもたちの将来にとてつもないギフトを与えます。そして、これこそがまさに私たちが「子供たちの20年後の未来のために今出来ること」なのです。

学校法人椎名夢学園
こばと幼稚園
園長 椎名 健二