こばと夢ナーサリー オープン

夢育(YOU MAKE)について

子どもの夢を育てる教育

夢を育む教育(YOU MAKE METHOD)

ロシアの心理学者、ヴィゴツキーが唱えた「発達の最近接領域」は、子どもは今できることよりも、ちょっとだけ難しいことに挑戦することは、子どもの好奇心を刺激し、興味、関心を高めるうえでとても有効で、この刺激と、興味、関心を引き出すことで、子どもたちが成長していく環境になるという考えです。

夢育 集合写真

椎名夢学園では、子どもたちの伸び行く可能性を少しでも高めたいという考えで活動を組み立てています。誰もが、すべては1から始まり、継続してコツコツ毎日積み重ねることで物凄い成長を遂げることとなります。

大人だって何かを毎日継続して積み重ねることは難しいことです。一流のプロスポーツ選手はみな口々にこういいます。

「ほかは途中でやめたけど、自分はやめなかっただけ」

勿論ただ継続するだけでは大した成果も望めないでしょう。では何が必要か?それが、夢なのです。目標と言い換えてもいいかもしれません。「夢=将来なりたいこと」を定めると、今何をするべきか?逆算することができます。さらに、突き詰めて考えることで、いつまでに、どんなことができるようになっていたいのか?という中期目標を立てることができるようになります。夢(=目標)設定があたえる影響については、数々のプロスポーツ選手や成果を出している人が説いていますが、分かりやすい例としては、プロ野球選手としては異例のピッチングとバッティングで成果を出している、日本ハムファイターズの大谷翔平選手が高校一年生の時に立てた目標が分かりやすいです。

夢を持つことは大切です。でも、その夢を実現するために今何をするのか?というやるべきことを決めることはもっと大切です。壮大な夢をただただ追いかけていても実現はしません。夢を実現するために必要な努力を教えるのも幼児教育の重要な役割です。

さて、そんな椎名夢学園では、子どもたちの成長のステップをこんな風に考えています。

「できることはおもしろい、おもしろいから練習する、練習すると上手になる。そして次の段階へ行きたくなる」

  • ● 「おもしろいから練習する。そして、継続して練習すると上手になる。
  • ● 上手になるともっと楽しい。楽しいから次の段階へ行きたくなる。
  • ● これを繰り返すことが自然とできたら、大抵のことはできるようになります。

もちろん、すべての子供に平等に成長の可能性はあります。

決して“教え込むこと”ではありません。その環境を用意することで、すべての子が生まれながらに持ったその能力を引き出し、育てることができます。3歳~10歳までの時期に取り組むことが一番効果的だと言われていますので、椎名夢学園ではこの環境設定を日々研究し、試行錯誤を繰り返しています。もちろん、将来夢をかなえられる大人になって欲しいとの願いからです。

すべての子供は、学ぶこと(≒できるようになること)が喜びです。成長の実感は大人だって嬉しいですよね。だから、学ぶことが楽しくて、日々繰り返し学びたくなる環境設定が子どもにとっては最も良い環境だと考えています。目標をもって、継続して毎日積み重ねること。これが夢育法(YOU MAKE METHOD)です。

本が好き

園児学習

文字を指しながら毎日読んでいくとひらがな、カタカナの拾い読みができるようになり、全員が本を読めるようになります。拾い読みができると、好きな本をひとりで読むようになりますので、やはり学習効果の実感は成長には欠かせません。年長児の終わりには沢山の本を読破し、椎名夢学園の全ての子どもが本が大好きになります。

学習が楽しい

園児学習

学習帳を年少児に与えると、すべての子供が書き順も正しくバランスのとれたカタカナ、ひらがなをきれいに書けるようになります。結局は、何を、どういう順番で、どのように…といった手順を正しく理解できる環境を用意することが大切なんですね。子供たちは文字を書くことがとにかく大好きです。

体育が得意

園児体育

ブリッジ・アザラシ・逆立ち・側転など、年中児・年長児は毎日の積み重ねにより、日々成長する姿が見られます。子供たちも練習によって上手くなる実感が得られるので楽しくなります。楽しくなると次の段階へ挑戦していきます。運動能力をつかさどる小脳は6歳までにほぼ100%成長するといわれています。ですから、幼児期の体操は成長の上でとても効果的なのです。また、保護者の皆様からも「体が柔らかくなった」、「食欲が出てきた」、「意欲的になった」などの喜びの声を毎年届けていただきます。もちろん、いきなり跳び箱を飛んだり逆立ち歩きをしたりはしませんのでご安心ください。目安として、年少児は5月頃から柔軟・ブリッヂなど行っていきます。

園児体育

園児体育

鍵盤ハーモニカで音楽も楽しい

鍵盤ハーモニカ

「好きこそものの上手なれ」こんな諺がありますが、好きになるって学習効果をとても高めます。ドレミ体操のリズム遊びを通して、子供たちは音楽が好きになります。また、メロディオンを使ってドレミファソラシドをマスターすると、簡単な曲が弾けるようになります。卒園するまでには、何曲弾けるようになるか楽しみにしている子どもも少なくありません。