保護者の声

2019/11/28

平成30年度 卒園された保護者の皆様からの声

卒園児母 平成31年3月14日

 あと数日で卒園を迎える今、とても寂しい気持ちでいっぱいです。 まずは、3年間お世話になりありがとうございました。 こばと幼稚園に入園できたことは、とても強運だったと思います。 「幼稚園なんてどこも一緒。たとえ、お勉強してても小学校に入れば差はなくなる。」という声を耳にします。 我が家には別の幼稚園を卒園した子供がおりますので、確かにそういう思いもあります。 ただ、こばと幼稚園に入園したからこそ体感できたこともあり、それらはおそらく子供の今後の人生において大きな財産になると確信しています。 まず一つ目に体操の力。 得意、不得意はあるにせよ日々の体操のおかげで、ずいぶんと体力がつきました。 初めて逆立ちができた時の感動は今でも忘れません。 二つ目に本読みの力。 当たり前ですが、入園前は、一人で本を読むことなどできず、私が読み聞かせしていました。 幼稚園の本読みの時間で一人で読むことに慣れていき、今では大人が読み聞かせをする新聞の文字程度の小さな文字の本も私に読んで聞かせてくれます。 子供のかわいい声を耳にし、成長に胸が熱くなりました。 最後に「やればできる」という自信を持てたこと。 夢フェスタの際に、園長先生から、 「こばと幼稚園では、どの子も絶対できる!という思いで日々保育にあたっています。」 というお話を伺い、涙が出ました。 そのお言葉で私の育児も少し見直しがかかりました。 親の私は、できない事に目を向けて、直るようにと注意をしてしまいます。 しかし、子供の可能性を信じて、レッテルを貼らずに励まし、成長を見守って下さった先生方のおかげで我が子は今日まで頑張ってこれたのだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。 今、我が子は、小学校に通うことを楽しみにお道具に名前を貼ったり準備を進めています。 自信を持って、笑顔で次のステップに臨もうとする姿に嬉しくなります。 こばと幼稚園では親子共にたくさんの事を学びました。本当に充実した楽しい日々でした。 お世話になり、ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月13日

 あっという間の3年間でした。幼稚園探しを始めた4年前が昨日の事の様に思えます。 勉強に運動に厳しい幼稚園と言う噂を聞き、生まれ月の遅い我が子はきっと落ちこぼれるからとても無理…と思い長女は別の幼稚園に行かせました。 でも次女の幼稚園を考えた時、やはり幼いうちに色々挑戦させた方が良かったのか?と考えこばと幼稚園の説明会に参加しました。 年長さんのはきはきとした返事、きびきびした動作、跳び箱、側転、鍵盤ハーモニカをする姿に衝撃を受け、娘もこんなに色々な事が出来るようになるならこばと幼稚園に絶対入りたい!と思いました。 入園してからは次女も沢山の事を学び、苦手な九九やそろばん、逆立ち歩きを家でも一生懸命練習するようになりました。 年中の運動会のバルーンを見たとき感動して涙が出そうになり、年長のリレーでは本当に涙涙でした。 最後の夢フェスタの体操は絶対出来る!!と信じ、苦手だった逆立ち歩きも失敗することなく素晴らしい努力の成果を見せて貰いました。 そんな運動会や夢フェスタを見るたびに長女は「私もこばと幼稚園に入りたかった…逆立ちもそろばんもやりたかった…」と言います。 出来る出来る!と頑張る次女を見ると子供の限界を親が決めてはいけなかったな…と反省。末っ子は迷わずぴよこからこばと幼稚園に入れたいと思います。 今度はぴよこに行けなかった次女が焼きもち焼きそうですが… こばと幼稚園は先生方もとても素晴らしかったです。 入園してすぐに親子の顔を覚えて名前を呼んでくれる事、いつも笑顔で挨拶してくれる事、雨上がり子供達が遊ぶ為に遊具を拭いてくれる事、厳しい時もあり甘える時は目一杯優しくしてくれた事感謝の気持ちでいっぱいです。 3年間本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月17日

 こばと幼稚園だからこそ、学べた事がたくさんあると思います。 私が特に素晴らしいなぁと感じるのは、相手を思いやる心です。 運動会やなわとび大会の時など、子供達が自然に「がんばれ〜!」とお友達を応援している姿を見て、改めてこの幼稚園に入る事ができて良かったなぁと感じます。 きっと息子も幼稚園での生活の中で、苦しい時にお友達が応援してくれたり優しい言葉を掛けてくれて、励まされた事がたくさんあったのだろうと思います。 たくさんの努力する環境があったおかげで、お互いが励まし合い支え合う豊かな心が育まれたのだなぁと感じました。 先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 私にとって忘れられない出来事があります。 息子には発作の持病があるので、朝晩の薬はかかせず、お泊まり保育は不安な一大イベントでした。薬を飲んだと連絡をもらう事をお願いするかどうか、悩むほどでした。朝息子を送りに行くと、言葉を交わす先生皆さんが、真剣な顔でそっと「お薬は8時ですよね」とおっしゃって下さいました。帰り道、何も心配する事は無かったんだと、安堵と感謝の気持ちで涙がでました。 本当にどの先生方も、子供にも私にも親身になって寄り添って下さいました。 感謝の気持ちは書き尽くせない位です。 今は卒園がとても寂しく感じますが、これからも影ながらこばと幼稚園のご繁栄と、皆様のご多幸を心よりお祈りしています。 子供達は、こばと幼稚園で培ったたくさんの事を糧にして、たくましく育ってくれると信じています。 本当に8年間ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月15日

 お兄ちゃんと入れ違いの入園だったので、連続で6年間こばと幼稚園に通いました。 いつも、こばと幼稚園に行って思う事は、どの先生も挨拶が素晴らしいです。 お兄ちゃんの時にはコスモサッカーとエンピツらんどに通っていたので、お迎えに行くと、掃除の手を休めて笑顔で挨拶してくれる先生がいました。 けれど、娘は習い事を年中の時の1年間しかしなかったので、何か行事がある時以外は幼稚園に行く機会が無くなりました。 お兄ちゃんの時ほど、先生達と接する機会が少なかったな…と思っていたのですが… 朝の通園と帰りの登園で必ず笑顔で挨拶してくれる先生達がいてくれた事に気づきました。 バスの運転手の先生と、バスの添乗員の先生達です。 娘が3年間楽しく幼稚園に通うことができたのは、バスの先生達の朝の元気な挨拶!帰りの元気な挨拶!のおかげだ! 年長さん最後の1ヶ月はつくづくそれを感じました。 大きな行事の時は、いつも駐車場の誘導をしていて、娘が車の中から手を振ると笑顔で返してくれました。 バスのお迎えの時に妹の挨拶も褒めてくれたり、卒園して何年もたっているお兄ちゃんの名前も覚えていてくれて、すごいな!と思いました。 家から幼稚園まで約40分 行きと帰りで80分 幼稚園生活の中ですごく長い時間を一緒に過ごしてもらっていたんだなぁ…と思いました。 娘は卒園ですが、1年後に下の娘が入園します。 その時にまた、バスの先生達の元気な挨拶が聞けるのを楽しみにしています!

卒園児母  平成31年3月18日

 卒園を前に思うことは「こばと幼稚園を選んで良かった」ありきたりな言葉ですが、本当にこの一言です。 元気いっぱい活発だった息子の幼稚園を決めるにあたり、「教育」「厳しい」と言うイメージがあったこばと幼稚園は正直あまり我が家の候補にはありませんでした。 しかし軽い気持ちで参加した幼稚園説明会で、一気に気持ちが傾きました。 年長さんが体操を披露してくれたのですが、先生の笛に合わせてキビキビと演技をしていて、こんなに小さな子供達がどうやったらこんな集中力を持つようになるんだろう?息子もこんな風になったら格好良いな!と気持ちが高まりました。 と同時に、4.5.6歳まだまだ小さな子供、のびのび元気いっぱい無邪気に過ごして欲しい! キリっと集中した顔は格好良いけど子供らしく見えず、息子にこうなって欲しいようななって欲しくないような…。こばと幼稚園にすべきかどうか本当に悩みました。悩みに悩んでしまい、幼稚園を再度訪問し見学させて頂くことにしました。普段の教室風景や園庭、体操をやっている姿を見せてくださりそこで私の心は完全に決まりました。 説明会の時に見たキリっとした園児の顔ではなく、みんな子供らしい顔で笑ったり泣いたり、照れながら話しかけてくれる園児もいました。 沢山のカリキュラムを楽しく取り組み、やる時はやる!そんな子供になって欲しいなと思いこばと幼稚園に決めました。 3年間いろんな成長があり一言では言えませんが、息子は基本的にはどれもこれも楽しく取り組んでいたように思います。 最後のフェスタで体操が始まる際、スクリーンが上がりステージが明るくなりみんなの顔が見えた時に、あの説明会の時に見た年長さんたちの顔を思い出しました。キリっと自信に満ち溢れた顔でやってやるぞ!と意気込みが伝わってきました。 みんな本当に格好良くて良い顔をしていました。 先生の笛の音「ピッ」、園児の声「ハイ」、集中した演技の流れるようなステージは素晴らしく、思わず呼吸を忘れて見入ってしまいました。 あの説明会の時には、笛の音で列を並び変えたり技をする子供達が、笛に動かされているように感じました。でも子供たちは決して動かされてなんていなくて、3年間練習してきたこと、成果を見せるため、先生の合図を待っているような、先生と園児の信頼関係をすごく感じ胸が熱くなりました。 いつのまにか息子はキリっとした格好良い立派な年長さんに成長していました。親にとってはいつの間にかですが、子供たちと先生方が3年間毎日努力を積み重ねた結果だと思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 3年間お世話になりありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月18日

 3年間、本当にありがとうございました。 幼稚園は、絶対に「こばと幼稚園 」と独身の時から決めていた私。こばと幼稚園に入園できた事に感謝します。全てが満足です。 どんなに出来ない子でも、出来ないではなく、その子の「出来る」を尊重。 逆立ち歩きが数歩しかできなくても、自信に道溢れている子供達のやる気にあらためて、こばと幼稚園の素晴らしさを感じます。 「お母さんみて!これが出来るようになった。」「ここまで出来るようになった。」と娘の幼稚園で頑張ってる声が聞けなくなると思うと、寂しいです。こんなに、頑張ることの素晴らしさを教えてくれる幼稚園はないだろうし、これからもないかもしれない。 幼稚園の先生の素晴らしさと言うより、こばと幼稚園の先生が素晴らしいし、素敵です。 この3年間がもっとも成長し変化があり、一番可愛い時期ですね。 ナーサリーが出来た事も、子供達に刺激を与えたのではないでしょうか? 娘は、ナーサリーの子供達を「可愛い」とよく話してくれます。 年下を思いやる気持ち、友達を思いやり、励まし合う気持ちが養われました。 茎崎地区のお友だちの入園が少ないのが残念。昨年は知人もくじに外れてしまい、残念。 「うちの子は、運動は苦手だから、こばと幼稚園ではついていけない」と思う保護者の方も多いです。その子のレベルに 合わせて、3年間かけて「出来る」を引き出してくれるんだよ!と伝えてます。出来ない事を見るのではなく、出来ることを認める。そんなこばと幼稚園の考えに感銘をうけます。 でも、自分にはなかなかそれを毎日の生活で生かせません。卒園しても八田先生なのど講師の方々の講演に参加して、子育てを見直す機会があったら、嬉しいです。三年後、第三子がお世話になります。また、こばと幼稚園に通える事を楽しみにしています。 園長先生!先生方一人ひとりが、元気いっぱい幸せでありますように。よろしくお願いいたします。

卒園児母 平成31年3月14日

 ぴよこクラブから、4年間 大変お世話になりました。我が家は 4歳上に兄がいます。兄妹そろって人見知りで、なかなか 幼稚園に慣れませんでした。それでも、下の子は兄を見ていたせいか、慣れないで泣いてばかりだったのに行きたくないという日は無く頑張って通っていました。幼稚園での様子も、先生が電話で教えてくださったり、笑顔で過ごせている様子なども教えていただき、子供だけで無く親の不安も解消していただきとても感謝しています。 人前に出ることが苦手な娘ですが、毎日の体操やかけっこで、褒めてくれる先生のおかげで、少しずつ自信がついたように思います。いつも、少しだけ 難しい課題を与えてくれ、それを乗り越える! という経験を、何度も重ねてとても成長することができました。他の幼稚園では決して経験することができないので、こばと幼稚園に入園でき、本当に良かったと思います。いつも優しく、時には厳しく見守っていただきありがとうございました。 卒園児母 平成31年3月 子供が自分の力で物事を考え解決していく能力を身につけさせたい。その基礎を与えてくれるような幼稚園に入れてあげたいと考え、こばと幼稚園をえらびました。 読み、書き、算数ができるようになる事以上に、体操を通して心が大きく育ったなと実感します。 「やればできる」を子供自身が感じ、大きく成長しました。子供から「逆立ち歩きができるようになりたい。練習につき合ってほしい」と言われ驚いたのと、本当に出来るようになるのだろうかと不安がありました。先生に「毎日練習すると上手になる」と言われ、友だちみたいに上手になりたいと目標が出来ました。冬休みに入り毎日練習につき合い、2週間位で10m歩けるようになりました。練習中失敗しても、何度もチャレンジする姿に子供の成長を感じました。 冬休み明けに幼稚園で先生にほめられたよ‼︎っと、とても嬉しそうにはなしてくれた時の笑顔は今でも覚えています。最後まであきらめずにかんばれば出来るようになることを実感出来、これからも色々なことにチャレンジをしていってくれると思います。 小さい頃に身についた生活習慣、マナー、道徳心は大人になっても消えないものだと思います。社会の一員、さらには人を牽引していけるような人間になるためには、誰からも認められるようなしっかりとした考えや行動ができなければならないと思います。 しかし、このような心や行動を作るには家庭だけでは無理だと思っています。第三者の厳しい目や客観的意見にさらされて初めて社会の中で生きる人間性が生まれるものだと思っています。ですが、心の教育をして下さって、とてもありがたくおもっております。先生方をはじめ、こばと幼稚園にたずさわっている方々のお陰で不安なく幼稚園に通わせることができました。3年間ありがとうございました。

卒園児父 平成31年3月16日

もう4年半前のことでしょうか。ぴよこクラブ入会にむけて、親子でこばと幼稚園へ初見学に行きました。そこで見た園児は、生き生き活動するだけでなく側転やブリッジなど幼稚園児とは思えない身のこなし。『息子も、このような園児になってほしい!』と思い、その日の内にぴよこ入会を決意しました。無事に入会できるかドキドキしたぴよこ入会抽選日も今では懐かしく思います。無事に入会することができ、週1回のぴよこクラブも終わり、年少からは毎日幼稚園へ行くようなりました。年少前までは保育園にも通園していたので、毎日の通園へは最初から抵抗なく通うことができました。しかし、親として心配だったのは『おっとりで、マイペースな息子』、みんなと同じように色々なことができるのかという点です。年少、年中、年長の保育参観日は、我が子の成長を喜ぶ反面、他の子と同じようにできるかハラハラの連続でした。何をしても他の子より少し遅めの我が子ですが、親の心配はよそに楽しそうに取り組む姿に『これでいいか、息子なりに楽しくがんばっているのだから』と夫婦で言い聞かせ合ったものです。息子なりに日々幼稚園を楽しみながら自分のペースでがんばり、親としても我が子の成長を感じている間に、気が付けば最後の夢フェスタを迎えました。年少、年中の時に見た年長さんの迫力満点の夢フェスタ。今度は、我が子の番。今までこの日をとても楽しみにしていたはずなのに、直前で感じたのは『もうすぐ幼稚園が終わっちゃう』という寂しさでした。(もちろん、最後の夢フェスタなので当日は息子のがんばる姿をまぶたに焼き付けましたが。)この『幼稚園が終わっちゃう』と思えたのは、親目線からもそれだけ幼稚園生活が充実していたからだと思います。そして日々の活動内容だけでなく、熱心に指導してくださる素晴らしい先生方や共に汗水を流した素敵なお友だちがまわりに居てくれたからであり、そのことに感謝しています。卒園にあたり、一言で言うならば「こばと幼稚園に入れて、本当によかった」です。これに尽きます。 4月から息子は小学生になりますが、「コツコツがんばる」大切さや素晴らしさを幼稚園生活で体感したので、これからも様々なことに挑戦してくれると信じています。  こばと幼稚園の先生方、関係者の皆様、お友達やその保護者の皆さん、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

卒園児母 平成31年3月16日

 とうとう卒園の日が近づいて参りました。娘がぴよこクラブに入会し早4年の月日が経とうとしています。こばと幼稚園を知るきっかけとなったのは、娘を出産するずっと前、近隣の方からこばと幼稚園の噂を聞いた事でした。「そんなすごい幼稚園が近隣にあるのか…」と知識にとどめる程度でしたが、後に娘を出産し、そろそろ(プレ)幼稚園を検討するという時期になって真っ先に頭に浮かんだのはこばと幼稚園でした。園の教育に娘がついていけるのか大変不安ではありましたが、カリキュラムが多いからこそ小学校に上がる前までに娘に多少のアドバンテージを身に着けさせることができるかも、という下心もありました。 ぴよこクラブ入会当時は同クラスのお子さんたちと比べては出来の悪さを嘆くこともありましたが、些細な事でも何かが出来たら先生方がそれを見つけ、褒めて励ましてくださいました。そのことが本人にとっても自信に繋がっていったようです。入園後は環境が変わる度精神的に不安定になる娘を、その都度先生方がフォローしてくださいました。園での生活を通じて「自分にも色々な事が出来るんだ!」と自信を持った娘がぐんぐん成長していき、私たちは行事の度にその成長を目の当たりにし何度も驚かされました。他の子と比較し悲観していた当初の自分に、大丈夫、この子はちゃんとできるんだよと伝えたいくらいです。年長になり「跳び箱8段が飛べるようになった!」と家で嬉しそうに話す娘の笑顔は本当に輝いていました。 「子どもには無限の可能性がある」「どの子もやればできる」と以前園長先生が言われていた事を思い出します。まさに『うちの子もやればできる』を実感させてくれた4年間でした。 この度娘は無事卒園を迎えますが、こばとで培った自信と向上心を胸にもっともっと成長していってくれることと信じています。本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月9日

 私がこばと幼稚園を選んだ理由は、教育理念や見学をしたからではありませんでした。茨城県南にはたくさんの幼稚園があり、プレ幼稚園までの期間に決められない私を見かねた友だちが、こばと幼稚園に誘ってくれたから、という消極的な理由からでした。 そんな理由で入園を決めた私ですが、プレから卒園までの4年間で感謝することは数えきれない程ありますが、本当に一度も入園した事を後悔したり不安に思った事はありません。覚えの良い出来の良い子では決してありませんが、先生たちの優しさや熱意のある指導で、夢フェスタや運動会などのイベント、日々の生活(食事やトイレトレーニングなどまで)、本を読む事の楽しさなど、たくさんの事を身につける事ができました。 また、こばとに通うお友だちやお兄さんお姉さん、みんながとても元気で優しく楽しく過ごせたのではないかと思います。悲しんでいるとすぐにお友だちが慰めに集まってくれ、手をつないでくれたり、トントンしてくれたりと、とても愛しい光景もよく見られました。たくさんの業務に追われているだろう先生方も、いつも笑顔ですし親切にしてくださるし、子供への接し方も丁寧で本当に言葉では表し切れない位、いつも感謝しています。こばと小学校があったらよかったね、と友だちとも話している程、卒園が淋しいです。

卒園児母 平成31年3月10日

 幼稚園選び…、正直私は近所であればどこでもいいやと思っていました。しかし主人は、ヨコミネ式を取り入れているという事で、こばと幼稚園がいいとずっと言っていました。そして、主人の意見でこばと幼稚園に決めました。入園して初めての保育参観では、なぜかずっと泣いていたのです。それを見て、これからの幼稚園生活が不安になりました。しかし、泣いたのは、その日だけで、先生も毎日のように今日の様子を教えてくれ、不安はとれました。先生方がすごく親身になってくださる事、そして何事にも全力で本当に尊敬します。そんな先生のもとで、息子も年長さんでの集大成の夢フェスタに向け、逆立ち歩きを家で毎日のように練習をしていました。いざ本番当日、すごく自信に満ち溢れ堂々と逆立ち歩きをしている姿を見て、とても嬉しく感動しました。本人も、もう一度夢フェスタをやりたい!と言っていたので、自信がついたんだなと思い、こばと幼稚園生活で心身ともに成長を感じる事ができました。 主人の意見でこばと幼稚園を選んだことは間違ってはいなかった!むしろこばと幼稚園を選んで本当に良かった!と声を大にして言いたいです。 ぴよこクラブから4年間大変お世話になりました。

卒園児母 平成31年3月17日

 私はこばと幼稚園がある牛久市の隣、つくば市在住です。最初は園バスを利用しましたが、年少の途中から片道で20分毎日送迎しました。徒歩圏内には、このたび卒園する息子の姉が通った公立幼稚園もありますが、あえてこちらの幼稚園を選んだ理由は息子を自立できる大人にしたい、人生を楽しむ大人になってほしいという願いからでした。 こう思いましたのも、私自身の弟が小さい頃から学業優秀で国立大学まで進学したものの、卒論だけ残して中退、実家にひきこもり30歳になるニートのままだからです。昔は、子供にいい大学に行って、立派な資格をとって、大企業に入って出世して高収入になってほしい、などと思っていましたが、弟を見ていて、今はただ一点だけ「ニートにしたくない」これだけを目標に子育てを考え始めました。 こばと幼稚園では、立腰教育や「言葉と作法」の音読、幼稚園児には高すぎるのでは、と思うとび箱8段などで心を鍛え、ブリッジ、逆立ち歩き、側転などの体操、レスリングで身体を鍛えてもらいました。教育内容もさることながら、一番良かったことが、教育にあたっている先生がいつも明るく、大勢の園児たちに囲まれて大変でしょうに、疲れた感じがなく、先生も園が大好きなんだろうなという雰囲気です。 この環境の中で、3年間過ごせた息子は、親が思っていた以上に大きく育ってくれました。息子を支えて下さった先生方にはとても感謝しております。 3年間ありがとうございました

卒園児母 平成31年3月

 ぴよこクラブから4年間、お世話になりありがとうございました。 年少の時から同じ目標に向かって頑張るお友だちが沢山いる、とても恵まれた環境で過ごすことが出来ました。 いつの間にか平仮名を覚え、ピアニカを5本の指でスラスラと弾き、そろばんを弾き、逆立ちで歩く。 毎日の積み重ねが、我が子をこんなにもスーパー園児にしてしまうのかと驚いています。 時に厳しく、そしていつも笑顔でご指導していただいた担任の先生をはじめ、こばと幼稚園の先生方には、いつも質の高いご指導をしていただきました。 我が子が自分で目標を見つけ、目標に向かって頑張る姿を見れたこと、本当に嬉しく思います。 先生方のご指導のおかげです。 4年間本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月

 3年前まだ制服もブカブカで、リュックと通園バッグも大きくずるずる引きずりながら登園していた我が娘。 新しい生活に親も子も不安いっぱいで始まりました。 園での生活を尋ねると最初は、「お友だちができない」と言ってぐずっていた娘に 親も本当にこの園に入園で良かったのかと心配していたのを覚えています。 両親共働きのため、家より園での生活が長く、園での生活をどうしているのかとても気になってましたが、 先生のまめなフォローのおかげで園での生活も伺え、徐々に安堵するも、先生になつく我が娘をみて不毛にも 逆に先生にヤキモチを焼いてしまいそうになるくらいに(笑) しかし、いいところをたくさん褒めてくださり、甘えさせてくれる先生という存在のおかげで、 娘ものびのびと安心して生活していたのではないでしょうか。 今ではたくさんのお友だちの名前を出して園での生活も伝えてくれ、 卒園間近で小学校で一緒のお友だちもいるけど、違うお友たちとはもう会えないのかなと質問する娘をみて、 入園当初の気持ちはいらぬ心配だったなと感じています。 また、親といられない時間に、信頼できる先生という存在から、体操や音楽や、勉強を通して努力することの大切さを身をもって知った3年間になったようです。 家でも体操を壁が壊れそうなほど練習してみたり、足し算クイズ出してとお風呂で言ってみたりというのをみてると、 努力という言葉の意味はまだ良くわかってないかもしれないですが、それで得られる達成感を娘は感じているように思います。 ブカブカだった制服も今では小さいくらいになりました。 心も体も成長した姿を見て、先生方には感謝の言葉しかございません。 3年間ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月

 長男から三男まで7年間、こばと幼稚園にお世話なりました。 ありがとうございました。 幼稚園の先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。 夢フェスタを見て改めてこばと幼稚園に入って良かったと思いました。 子供にとっては、体操の練習、鍵盤の練習、ダンスの練習、歌の練習。 毎日、大変だったと思います。それでも、愚痴も言う事なく練習に励む日々を仲間と先生と頑張ったんだ。とフェスタで思いました。 兄たちは、家で体操が出来る様になった時は、見せてくれましたが、息子は一切見せてくれませんでした。 「当日のお楽しみね」といって、運動会もフェスタも幼稚園だけの練習だったので、半ば息子なりの体操でいいや。と思っていましたが、フェスタを見て先生たちの努力も大変だったと思います。 こんな事も出来る様になったんだ!と驚きました。 子供の力も素晴らしいですが、裏で支えて下さった先生方のお力にも感謝します。ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月15日

 ぴよこクラブの時は母から離れられなくて泣いてた娘が入園してから3年が経ち、とうとう卒園になりました。 幼稚園生活の中で学んだ事は読み、書き、計算、そろばん、柔軟、ブリッジ、とび箱、縄跳び逆立ち歩き、自分ことは自分でする(朝の身支度、お弁当作り、上履き洗い、髪の毛を結ぶ) などたくさんあります。 中でも諦めないで頑張ることは最後の発表会の時に出来ました。 鍵盤ができない、秒とびが出来ないと泣く日が続きました。家で毎日「出来る出来る絶対出来る」と努力していました。先生に励ましてもらい褒めてもらってテンションを上げて乗り越えることができました。当日、自信に満ちた顔を見る事ができて本当に嬉しかったです。発表会で成功できたことが娘にとって大きな自信につながったと思います。 先生方からのたくさんの教え、たくさんの励まし、たくさん褒めてもらったおかげでたくさんの出来ることが増えました。 4年間、本当にお世話になりました。

卒園児母 平成31年3月15日

 2つ上の姉がぴよこの時、息子はまだ生後半年、毎週おんぶでぴよこに参加していました。こばと幼稚園に通うこと6年、長いようであっという間でした。これからこの子たちが大人になるまでもたくさんの出来事があり、たくさんの成長を見届けることでしょう。 その時に振り返ってみても、こばと幼稚園で過ごした日々、成長の数々はどの時期にも勝るものに違いないと感じています。 姉の時は年少〜年中〜年長と、特に心配することはなく順調に取り組み、頑張り、成長が見られました。息子もほぼかわらないような心持ちいたところ、「あれっ??やる気はいつ??」 本人からも「ママ!○○が出来た!!!」と満足気な報告はこれと言ってなく… 年少〜年中と過ぎ… このまま年長の日々を何となく過ごし卒園を迎えるのかな… と思っていたところ、初めて本人から自信満々に「オレ、逆立ち歩きでDチームになった!!」との報告。息子の中で初めて頑張りに対し、達成感を感じた結果だったのだと思います。でも、Dチームとは?どれぐらい出来るの?子供から聞いただけの情報で、迎えた夢フェスタの年長さんの体操演技。 息子が達成感を感じて自信満々に報告してくれた逆立ち歩きのすごさ!!言葉が出ませんでした。なるほど!本当にすごい!!何度も何度も練習していた結果が存分に盛り込まれた素晴らしい演技でした。 幼稚園生活の中で一番頑張ったこと、想い出、間違いなく「逆立ち」!になることでしょう。何か一つでも自慢できること、その想い出、経験を胸に小学生へのステップとなることが出来、親としても胸がいっぱいです。 「男の子は年長さんでびっくりするほど伸びるよ!」とお友だちのお母さんが以前言っていた言葉を思い出しました。勉強もスポーツも結局頑張るのは子供本人です。個人差はありますが頑張れば結果は必ず出ます!決して焦らず、子供を信じて見守り、応援し、達成できた時には一緒に喜ぶ!この繰り返しでとんどん達成していくんだなぁと実感しています。 本当に先生、職員の方々には愛情ある指導、時としては叱って頂いたり、可愛がって頂き、大変たいへんお世話になりました。こばと幼稚園での経験をステップに、親子共々、成長した姿でまたお会いできる日を楽しみにしております。

卒園児母 平成31年3月

 長女が平成17年度に入園して以来、私自身こんなに長期に渡り、こばと幼稚園にお世話になるなんて思ってもいませんでした。長女の頃はヨコミネが導入されたばかりで「もう少し遊びの時間があってほしい」と思っていましたが、子供はそれほど抵抗なく過ごしていました。 でも3人目は先生方にかなりお世話になっていたようで…。そんな長男にもやさしく(・・・・)おだやか(・・・・)に接して下さった先生方。 頭が上がりません。 そして、11年に渡り通ったこばとをやっと卒園です。4人目の三女が一番こばとに合っていたのもあってとても嬉しく思います。 こばと幼稚園を選んで本当に良かったと実感しております。 今まで本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月7日

 ぴよこの時からなので、4年間お世話になりました。まず、ぴよこの時は、集団生活に馴染めるのかどうか、すごく不安でした。 そして年少になり、本人も不安だったと思います。が、半年ほどで「今までの不安はなんだったのだろう?」と思える程、子供に変化が見受けられました。 年中になり、先生やお友達の名前が上がるようになり、保育参観や三大行事等を通じて、子供の成長を感じる事ができました。 年長になる時は「幼稚園で1番お姉さんになるんだ」と目を輝かせていた事に凄くビックリしました。責任感が育っていました。 運動会では「かけっこは、どうでもいいんだ。だけど、リレーは皆の為に頑張るんだ!」の一言は、今でも忘れられません。 そして夢フェスタでは、周りを見て・感じて・気配りをしたりと、協調性が育っていました。 この様な成長を遂げられたのも先生方のお陰だと思っております。 入園時、先生や先輩ママより 「この小さい時は一瞬。カワイイ時も一瞬。すぐに、大きくなってしまう。今この瞬間を大切に」と教えて頂きました。今では物凄く共感できます。 親子共々成長でき、こばとに入園させて良かったと思います。 本当に、ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月8日

 3年間大変お世話になりました。 こばと幼稚園での生活は子供にとって毎日楽しく刺激的でもありました。逆立ち、跳び箱「やれば出来る」を信じ、毎日努力する喜び、子供にも伝わったと思います。毎日の積み重ねがなくなってしまうのが、残念でなりませんが園生活で培ったことを存分に生かしてくれると思います。本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月8日

 ぴよこクラブから4年間、先生方には大変お世話になりました。 4つ上の兄が先に幼稚園を卒園していたので、親としては安心して登園させることができました。 幼稚園での生活は、毎日楽しかったようで、3年間嫌がることなく通ってくれたのでありがたかったです。 そしてたくさんのことができるようになり、本人にとって充実した3年間であったと思います。この貴重な経験は、これからの自分の自信につながっていくことと思います。 私も、上の子から8年間通った幼稚園を離れるのはとても寂しいですが、たくさんの経験をさせていただきました。 本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月9日

 ぴよこクラスからあわせて4年間あっという間の時間でした。ここに入園すると決めたのは見学に行った時に丁寧に教室を案内してくれて、文武両道な雰囲気と園児達が頑張っている姿をみてここに決めました。 実際入園してみると、先生達がとても熱心で面倒見がよく降園の時や電話で普段の様子を伝えてくれて安心して預ける事ができました。勉強も運動も最後まで諦めずに頑張る力を身につけ友達とのかかわり合い方を学んだと感じます。小学生になっても大きな土台となり頑張っていけると信じてます。 こばと幼稚園で良かったです。お世話になりありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月10日

 長女の入園から数えると7年間、こばと幼稚園の先生方にはお世話になりました。 一年一年、過ごしていく中で沢山の経験をし、苦手な事も、嫌な事も頑張る事ができるようになりました。 先生方がやる気を引き出してくださったおかげだと思います。 担任の先生はもちろん、どの先生方も子供と全力で向き合ってくれるので毎日安心して送り出すことができました。 楽しい幼稚園生活を送ることができ、深く感謝しています。 ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月15日

 長男に続き次男もぴよこクラブから四年間おせわになりました。 入園する前から体操、鍵盤、数字、書きなどついていけるか心配しましたが、参観や行事で成長している姿を見て、やっぱりこばと幼稚園に入れてよかったなぁと思いました。 担任の先生だけではなく、いつも沢山の先生方が愛情を持ってあたたかく接してくださっていることが感じられ、息子も安心して幼稚園へ通えました。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 先生方ありがとうございました。

卒園児父 平成31年3月18日

 新しい環境にすぐなじむのが難しい我が子でしたので、入園にあたっては親も不安がありました。だから、入園式での園長先生の「私たちにお任せください」という言葉に安心したのを覚えております。 入園後、やっぱり息子は不安がる時期も長く先生方にご面倒おかけしたと思いますが、お陰様でいつの間にか園を楽しむことが出来ました。 勉強や運動だけでなく皆と一緒に何かやること、一緒に過ごすこと、についても大きく成長させて頂いたと感じております。 ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月18日

 3年前、入園前の面談を一言も発することなく2回もしていただいた娘は、極度のひとみしりで親の後をかくれてばかりでした。 入園後のことを考えると頭が痛みましたが、今では嘘のように誰とでも仲良く遊べるようになり、3年間で大きく成長したことが本当に嬉しく思います。 これもひとえに園長先生をはじめとする、こばと幼稚園に関わるすべての先生方に感謝しております。 卒園した長男も早いもので4月から小学4年生です。入学してから読み書き、計算で困ったことはありません。そしてなにより本が大好きです。これもこばと幼稚園生活で培った3年間の賜物です。 7年間本当にありがとうございました。 卒園児母 平成31年3月 ぴよこクラブから、お世話になり、本当にあっというまで、入園したのもつい最近の事の様に感じられます。 なかなか幼稚園に行きたがらず、自分なりのこだわりがあったりして、スムーズにいかない事も多く、親としても悩んだり… でも、夢フェスタでは一生懸命、立派に頑張る姿を見て、こんなに大きく成長したんだなと、とても感動しました。 私としては、今更ながら、幼稚園に任せっきりな面も多くなってしまって反省です。 本当にずっと見守って下さった先生方、お友達には感謝でいっぱいです。 ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月11日

 ぴよこクラブからの4年間 大変お世話になりました。 年少の頃、全く家で練習していなかった壁倒立も、年長の今ではスイッチが入ったかのように毎日逆立ち歩きを練習するようになりました。出来なかった事がいつのまにか出来る様になっていて、幼稚園で過ごした3年間で「なんでも一生懸命やれば出来るんだ!」という自信がもてるようになったと思います。 甘えん坊でちょっと頼りなく感じていましたが、夢フェスタ後には見違えるように頼もしくなり、何かをやりとげる事は本当にすごい力になるんだと実感することが出来ました。小学校へ行っても、この気持ちを忘れず、頑張ってくれることと思います。子供の無限の可能性を引き出して頂いたことに本当に感謝しています。ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月17日

 いよいよ卒園式です。 ぴよこクラブから4年間、あたたかい先生方に囲まれて、あっという間でした。 わが家は双子ということもあり、いつも2人で過ごしていたため、お友だちが出来る方…とはじめは不安でした。しかし、ぴよこメンバーはみんな仲良し!楽しく通うことが出来ました。そのため、入園もスムーズにいきました。 入園から3年間、たくさんのお友だちが出来ました。毎日一緒に頑張ってきた仲間、時にはライバル、みんながいたからこそ、2人は一生懸命頑張ることが出来ました。 年長の頃には、保護者の方々よりお褒めの言葉を頂くこともありましたが、それは一緒に頑張ってきてくれたお友だちのおかげと、皆に感謝しています。2人はしっかりした子に育ちました。これもひとえに先生方、たくさんのお友だちのおかげです。 4年間、本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月

 私がこばと幼稚園にお世話になり早9年が経ちました。 思い返すと、長女が1歳くらいの時にテレビでヨコミネ式というものを知り、そういった環境の中で長女を成長させてみたいなと思ったのが、こばと幼稚園を選んだきっかけでした。 ぴよこクラブの抽選で運良くひっかかり、長女がぴよこクラブに入会したのが9年前。そのときはまさか3人もこばと幼稚園でお世話になるとは思ってもいませんでした。 終わってみると、3人共幼稚園を嫌がることもなく、毎日楽しそうに通うことができました。たくさんのお友だちができ、やさしい先生方にも恵まれ、子供たちは本当に幼稚園が大好きでした。本当に長かった9年間。やっと終わるという気持ちも正直有りますが、本当に本当にさびしいです。 9年間、本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月14日

 ぴよこクラブから4年間、大変おせわになりました。こばと幼稚園のおかげで、娘も随分と成長し、さまざまな事を体験し、家庭では教えることができない事をたくさん学ばせて頂きました。 できなかった事が、どんどん出来ていく娘を見て、毎日が新しい発見の連続でした。 大好きな幼稚園で大好きな友だちと大好きな先生方と一緒にすごしたことは、娘にとってかけがえのない宝になると思います。 こばと幼稚園に決めてよかったと心から思える幼稚園生活を過ごせた事、先生方には本当に感謝しております。 本当に、ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月14日

 「幼稚園はどこにする?」「見学に行ったほうがいいよ」娘が年少になる年に牛久に引っ越し予定だったので、近所の幼稚園かなぁと、のんびり考えていた私に周りからのアドバイス。娘を通わせるのだし、どんな事をやっているのか知りたいなと思うようになり、いくつかの幼稚園の見学にまわりました。 そして、人気だと聞いていたこばと幼稚園へ。 見学会などある事を知らず、別の日になってしまったにもかかわらず、先生方の明るく丁寧な対応、とても印象に残っています。そして子供たちの明るく元気なあいさつ、活発な姿、体操を見て「こばと幼稚園に入れたい」と強く思いました。入園した娘は毎日楽しそうで、幼稚園に行きたくないと言う事は一度もありませんでした。 読み書き計算、体操、得意・苦手はあったようですが、お友だちができているから、自分も頑張ってやる!という姿をみて、たくさん良い刺激を受けて成長しているだなぁと感心して見守っていました。できる事がたくさん増え、幼稚園に通いながら、塾と体操教室もやらせてもらっているようで、先生方は大変だと思いますが、とても有り難く感謝しています。 こばと幼稚園に入れて良かった!心からそう思います。 卒園するのがとてもさみしいです。三年間ありがとうございました!

卒園児母 平成31年3月11月

 ぴよこクラブより4年間、息子がお世話になりありがとうございました。5人兄妹の3番目という難しい立場の息子をたくさん甘えさせてもらい感謝しております。 息子の幼稚園デビューは長男が年少のこばと祭りのとき、当時生後3週間。それからの日々はお兄ちゃんの幼稚園に付き添う形でした。入園までのお兄ちゃんの付き添い期間で幼稚園というものをなんとなく知り、早く行きたいと思うほどになり、入園後もほとんど泣くことなく、過ごせたと思います。YYPも楽しんで取り組んでいて、私としては幼稚園を楽しんでくれればいいとだけおもっていましたが、本人は私の思っている以上にがんばってくれていたと思います。 将来のゆめは小学生!というほど、お兄ちゃんたちが小学校を楽しんでいるのが羨ましかったみたいです。小学校の基礎となる部分をたくさん学ばせてくれた幼稚園。ありがとうございました!背はちびだけど、大きく育っていってほしいと思います!

卒園児父 平成31年3月

 4年前上の娘が卒園した時とは違う感情があふれている。 理由としては、下の娘の卒園だからなんだと思います。 自分は週1回送迎した程度ですが、 もうこばと幼稚園に行かなくなると思うと 子供に負けないくらい寂しさを抱いています。 3年間の娘の成長は言うまでもなく感謝しております。 上の娘のぴよこから数えて合計8年間 保護者として、大変お世話になりました。 今後ますますのご活躍を祈念いたしております。

卒園児母 平成31年3月11日

 ぴよこから4年間大変お世話になりました。自分も忙しく過ごしていたので、本当にあっという間でした。 こばと幼稚園ではいろいろなことにチャレンジし、いろいろなことを教えていただき、うちの子には合っていたな、と本当に思っています。 先生のことも大好きで、お友だちの事も大好き。お預かりの先生にも大変お世話になりました。お預かりも最初は、寂しい思いしないかな、とこちらが不安でしたが、最後までお預かりも大好きで、安心して仕事をすることができました。 感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月12日

 こばと幼稚園に入園してから、あっという間に月日が流れ、もうすぐ卒園の日を迎えます。 入園前に、いくつもの幼稚園を見学しましたが、こばと幼稚園に決めた理由は、子供たちはもちろん、先生方がとても生き生きとキラキラしていたからです。 入園してからは、初めての集団生活になじめるか不安もありましたが、息子は一度も嫌がることなく、毎日楽しく登園してくれました。大好きな体操は、家に帰ってきてからも、気が付くと練習していて、ほとんど日常生活の一部になっていました(笑)。 幼稚園最後の夢フェスタでは、感動し涙が止まりませんでした。幼児期の大事な3年間を、こばと幼稚園で過ごせたことは私にとっても、息子にとっても、一生の宝物です‼︎ 園長先生を始め、入園に際して対応して下さった山崎先生、お世話になった先生方、本当にありがとうございました。 山崎先生へ 入園を決めたもう一つの理由は、山崎先生の対応が素晴らしかったからです‼︎ 私自身、不安なことも多かったのですが、山崎先生が丁寧に分かりやすく説明して下さり、誠意をもった対応に、とても安心できたのを今でも覚えています。本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月

 こばと幼稚園には、上の子から数えて6年間通いました。少しずつシステムが変わり、先生方の移りゆく姿も共に見てきましたが、本当にあっという間の6年間でした。 それだけ私にとって幼稚園での日々が濃厚だったからだと思います。正直、“長男が通っていたから”という理由で当たり前のように息子を入園させてしまいましたが、今となってはこばと幼稚園以外は考えられません。 かけっこが大好き、体操も負けたくない、レスリングは1位になりたい、サッカーも大好き、鍵盤も上手、体力には自信がある。息子には可能性を引き出してくれるピッタリな幼稚園でした。やんちゃですぐに調子に乗って羽目を外す息子なので、担任の先生からはいつもお電話をもらい、「すみません」を連呼していた私ですが、先生からの愛情、気配りに本当に感謝です。幼稚園とはなれるのは淋しいですが、本人は小学校に行くことをとても楽しみにしています。いろいろな経験をさせてくれた幼稚園、私の人生の中でもずっとずっと思い出として残っていくでしょう。本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月10日

 三年間、やめずに通えてよかったということが、今一番おもうことです。 息子は入園した頃、毎朝幼稚園に行きたがらず、パジャマのまま車に乗せて、幼稚園の駐車場で制服に着替えて、なんとか行っていました。 その後も、クラス替え、友だちとケンカした、かけっこがいつもビリと、嫌なことがあるたびに、幼稚園に行きたがらず、毎朝大変な日が多かったです。 そのため、体操、そろばん、鍵盤ハーモニカができるようになったことはすごいことだと思いますが、自己主張が強く、集団行動は無理、友だちと遊べば問題ばかり、おもらしばかりしている息子が、三年前より人として成長したことが一番嬉しいです。 三年間、息子を支え、成長させてくれたたくさんの先生方、友だちにとても感謝しています。 ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月13日

 ぴよこクラブ一年間、幼稚園での3年間と大変お世話になりました。 娘は二人目ということもあり、何もかも初めてという一人目の時とは違ってゆったりと3年間過ごすことができました。 幼稚園が大好きで、先生、お友達が大好きで卒園することをとても寂しがっていますがこばと幼稚園で過ごした時間を胸に小学校へ行っても頑張ってくれることと思います。 また私が体調を崩し、寂しい思いをしている娘に沢山フォローして下さった担任の加藤先生他先生方、ありがとうございました。 そして、いつも一生懸命で元気いっぱいな加藤先生が娘は大好きです。 本当にお世話になりました。

卒園児母 平成31年3月14日

 ぴよこクラブから4年間、本当にお世話になりました。 1日も行きたくない!と言う事なく毎日、楽しみに通園することが出来ました。 長いようでとても短かった幼稚園生活。 無事に卒園を迎える事ができ感謝しております。 また、子供達に頑張る事の大切さ、諦めない心など先生方にはたくさんの事を教えて頂きました。 精一杯の愛情を注いで下さり本当にありがとうございました。

卒園児平成31年3月14日

 月日の経つのは早いもので、娘がこばと幼稚園に入園して三年が経ちました。入園式の日、こばと幼稚園の門をくぐり、桜の木の下で写真を撮ったのを昨日の事のように思い出します。年少の頃、お弁当を一人で食べる事ができなかったり、階段を怖がって登れなかったり、周りの子から比べてできない事が多かった娘ですが、これらの事ができるようになったのも、先生方の地道な御指導のお陰だと感謝しています。あれから三年が経ち、いよいよ卒園です。娘も幼稚園が大好きで、先生方やお友だちと別れるのが辛そうです。小学生になっても、こばと幼稚園での教育や精神が、必ず役に立つと思いますし、自信に繋がると思います。これからも子供たちが誇れる幼稚園として、邁進して下さい。三年間本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月14日

 ぴよこクラブからお世話になりました。 最初は自分一人では何も出来ない子でしたが、気付けば着替えやトイレなど上手に出来る様になっていました。生活面の他にも書き、計算、鍵盤、体操と、沢山のことを優しく、時には厳しく教えて下さった先生方には、とても感謝しております。 こばと幼稚園で色々な経験や学ぶことが出来本当に良かったなと思います。 4年間お世話になりありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月7日

 3年間お世話になりました。 兄が2つ上にいたので本人は何の不安もなく通い始めました。 できないことがあるとすぐにあきらめてしまって泣いたりすねたりすることが多いのですが、先生の子供に合わせた指導や声かけのおかげで一生懸命がんばることやあきらめない気持ちなど沢山の事を学べたようです。 計算・音楽・体操など沢山の指導がありましたが、先生は1人ひとりに合わせて指導して下さいますので、やらされている感はゼロです。 年長になってからは行事で見る我が子は別人の様に輝きかっこよくて立派でした。すばらしい先生に出会えて子供を伸ばして頂けた事、感謝でいっぱいです。

卒園児母 平成31年3月14日

 ぴよこクラブから4年間通わせていただきました。 最初は、椅子に座れない、走り回るし、踊らない…。入園するまでの1年間が不安でいっぱいだったのを思い出します。でも、入園してから2ヶ月後の初めての保育参観で、椅子に座っている、名前呼ばれたら返事している、制作している。初めての運動会では、全園児が踊る忍たま乱太郎の曲をすごく楽しそうに踊っていて嬉しくて泣きました。 そして、年中年長と勉強が始まり、家でもかけ算を楽しそうに教えてくれました。年長では3年間の集大成である、夢フェスタに向けての体操も始まりました。「今日は少しできなかった」「今日は逆立ち歩き最後までできた!」と毎日毎日頑張っているんだなぁと応援しました。 跳び箱も7段、8段も飛べて、3点倒立も本番できちんとできて、逆立ち歩きは少し失敗しましたが、最後まで諦めずにやる事が出来ました。ダンスもとてもかっこよかったです。3年間の集大成を夢フェスタという素晴らしい舞台で見る事ができてとても感動しました。 4年間、見守って下さった先生方、保護者の方々、4年間一緒に過ごしたお友だちにとても感謝しています。 こばと幼稚園に入れて良かったです。 4年間、本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月15日

 ぴよこから始まり、4年間お世話になりました。 昨年に続き、今年は次女の卒園となりました。 姉と幼稚園に通っていた事もあり、嫌がらずに、楽しく幼稚園に通わせて頂きました。 お世話になった先生方、バスの運転手、添乗員の先生方、皆さんとても親切で優しい、親としても、安心して、子供たちを預けられました。 親子で参加する行事も多く、どれも楽しみにしていました。良い思い出ばかりで、卒園するのが、本当にさびしいです。 マイペースな次女ですが、本人なりに、色んな事に頑張っていて成長を感じられた幼稚園生活となりました。 ありがとうございました。

卒園児父 平成31年3月14日

 姪の2人がこばと幼稚園の卒園生であることから、こばと幼稚園でどんな事ができるようになるのかは、おおよそ知っていました。実際、運動会や夢フェスタも見させていただき、本当にみんな幼稚園児なのか?と目を疑いました。と同時に、うちの子はここまでできるのだろうかと不安な気持ちで入園の日が来ました。しかし、親の心配をよそに、毎日楽しそうに「~ができるようになったよ」「今日みんなの前でお手本見せたんだ」などと言ってくる姿を見てその不安は解消されました。  それから3年、とうとう卒園の日がやってきました。子供にとって、とても充実した3年間を送れたと思います。また、子供が日々成長していく姿は見ていて、私たち親もとても楽しかったです。  このような思い出深い3年間にしていただいた園長先生をはじめ、担任の先生、諸先生方にはとても感謝しております。ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月15日

 ぴよこクラブから4年間大変お世話になりました。幼稚園生活は、あっという間でした。 いつも明るく迎えて下さる先生方と、優しい沢山のお友達のお陰で、毎日元気に笑顔で過ごせている姿を安心して見守る事が出来ました。 入園式の時にはぶかぶかの制服を着て、チョロチョロしていた息子も、今では成長してズボンの丈も短くなり、背筋がピンと伸びました。 年少さん、年中さん、年長さんと何事にもマイペースな息子でしたが、とにかく幼稚園が大好きで、先生が大好きで、お友達が大好きで、常にポジティブで前向きな息子と共に、充実した3年間を過ごせた事に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に幸せな3年間でした。 人間として大きく成長するこの時期に、こばと幼稚園で多くの事を学び、集団生活での約束事や、お友だちへの優しさ、そして、努力する事の大切さを学べた事は息子の自信にも繋がったと思います。こばと幼稚園で学んだ事は小学生になっても、この先もずっと息子を支えていってくれる事と思います。 優しく、時に厳しく、ご指導下さいました先生方、本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月16日

 ぴよこクラブから、4年間お世話になりました。 第一子だったこともあり、親子共に初めてづくしの園生活でした。 ぴよこクラブで出会った初めてのお友だち。なかなか一緒に遊べず、いつも私の側で独り遊びをしていました。 その後の母子分離で、初めて私と離れて過ごす時間。息子も心細かったのかと思いますが、私も寂しさを感じたことを思い出します。 初めて制服に袖を通し迎えた入園式。期待と不安で一杯でしたが、園庭を走る息子の笑顔に安心しました。 入園してしばらく経ち、初めての壁。お集まり並びが分からず、「できないからいやだ。」と家で泣いていました。先生に相談をして、フォローしていただき、初めての壁を無事に乗り越えられました! 教室の机で初めての学び、様々な初めての行事。たくさんありすぎて書ききれませんが、すべてが尊いものでした。 そして先日迎えた夢フェスタ。夢フェスタ自体は3回目であり、初めてではありません。しかし、当日の息子の真剣な表情、いきいきと踊る姿、力強く躍動するその身体に、私は今までにない初めての感動を覚えました。もちろん、年少、年中の頃も、一生懸命やっている姿に感動し涙を流しましたが、それとは違いました。何がとは言い表せないのですが、初めて見た本気の息子の姿だったのでしょうか。 その姿は尊敬に値するほど、誇らしかったです。 たくさんの初めてに出会い成長し、たくさんの初めてを見せてくれた息子の四年間でした。 そのたくさんの初めての機会を与えて下さったこばと幼稚園、先生方、お友達、保護者の方々、本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月16日

 息子は、上に4歳上に姉がいます。その頃からこばと幼稚園にはお世話になっていました。 うちは共働き世帯なので、3歳までは保育園に行っていました。本人へは入園にあたり、保育園にするか、こばと幼稚園へ行くか選んでもらいこばと幼稚園に行くことになりました。 内心は、男の子だし、書き数字やピアニカなどイヤがるだろうな。土曜日保育のある保育園の方が助かるなーと思っていました。 しかし、入園してみると、楽しく通い始めました。年少のうちは、書きなどは嫌がっていましたが、年齢があがるうちに、書きや計算も頑張ってやれるようになりました。 自由なイメージの我が子でしたが、落ち着いて取り組めるようにもなりました。本当に成長を感じた3年でした。 先生方がいつも励まして下さり、短所も好転化して支援下さったお陰だと思っています。 本当に感謝しています。 ありがとうございました。 こばと幼稚園に通えて幸せな3年間でした。

卒園児母 平成31年3月17日

 通常の保育最後の夜、娘は泣いていました。園庭で遊んでいても涙が出てきちゃった、お友だちや先生と会えないのが淋しいと…。  我が家はぴよこクラブからお世話になっているので、こばと幼稚園に通って4年の月日が過ぎたことになります。 月並みな表現にはなりますが、本当に信じられないほどあっという間でした。  初めての集団生活に緊張し、一言も発せずニコリともせず始まったぴよこクラブ。  慣らし保育から泣かずに通えたと思ったら、緊張の糸が緩んだ5月の連休明けから7月まで行きたくないと泣き叫んでいた年少。  クラスが変わったから、手ぶみがイヤだからと再び泣きながら通った年中。  その都度、先生からの連絡と細やかな対応、同じバスコースのお母さんたちから聞く娘の話(「うちでも泣いてたよ」、「うちでは泣いてなかったよー」等)、お友だちからのお手紙、優しく接してくれた当時の年中、年長のお兄さんお姉さん、たくさんの方々に支えられて、私も娘もなんとか通ってきました。  それが年長になり、ようやく泣かずに、毎日元気に笑顔で通えるようになりました。  4年間、大きなケガや病気もなく無事過ごせたこと。その上で、体操、読み書き、たくさんのことを学んで健やかに成長してくれた今の姿は、入園前には全く想像できませんでした。 今、彼女は私が思うよりずっと体も心もたくましくなり、最後の夢フェスタでは全ての種目で精いっぱい演じきり、大きな感動をくれました。 その夢フェスタの舞台から、娘が私たちに感謝の言葉を述べてくれましたが、こんなに立派に成長した姿を見せてくれて私たちの方がお礼を言いたいくらいでした。  子供たちの可能性を信じ、任せ、励ましてくれた先生方。一緒に遊び、笑い、泣き、娘の心を豊かにしてくれたお友達たち。我が子の事のように、娘を見守り、声をかけてくれた父兄の方々。  この園で出会った多くの素敵な人たちと4年間も一緒に過ごせたおかげで、娘はこんなにも輝かしい姿になったのだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。  幼稚園を決める時、入園後も、娘のために本当にここが1番良かったのか、私の選択は間違っていなかったか、悩みながら過ごした日々が嘘みたいに晴れ、今は園を見学したときの第一印象を信じて良かったと思っています。  担任以外の先生方も、みなさん娘の名前を覚えていてくれ、更に性格まで理解してくれていたり、幼稚園に関わる全ての方に大事に育てて頂き本当に感謝しています。素晴らしい思い出をありがとうございました。私たち家族はこの4年を糧に更に子供たちが飛躍できるよう見守っていきたいと思います。

卒園児母 平成31年3月17日

 ぴよこクラブからお世話になった娘がこばと幼稚園をまもなく卒園を迎えます。 4年間、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。 入園前は、跳び箱や逆立ちが出来るようになるなんて想像すら出来ませんでした。そんな娘が運動会やこばと夢フェスタ、幼稚園生活の中でたくさんの成長を見せてくれました。 体操、読み、書き、計算は毎日の積み重ねでどんどん出来るようになり、先生方の指導により心身共に成長したと思います。 毎日楽しくこばと幼稚園に通えたこと、そしてたくさんのお友達に出会えたこと、娘の笑顔がたくさん見れたこと、本当に良かったと思います。 ありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月17日

 長男の入園から7年間、こばと幼稚園には大変お世話になりました。 YYプロジェクトがTVで放映され、YYプロジェクトを取り入れた幼稚園を探して発見したのがこばと幼稚園でした。 こばと幼稚園に入園してみたら、先生方が幼稚園の生活状況を報告して頂いたり、子供の相談にのって頂いたり、きめ細かい対応をして頂いたため、子供を心配せずこばと幼稚園に通わせることができました。 卒園式の時に園児が「将来の夢」を発表していますが、長女がどのような夢を発表するのか楽しみです。 長男は卒園して4年経過していますが幼稚園の時に発表した夢を、未だに変わらず持ち続け夢に向かって頑張っている姿を見ていると、こばと幼稚園に入園させてよかったと改めて思いました。 今までありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月17日

 こばと幼稚園を選んだのは、体操やかけっこ、勉強などこれらを毎日繰り返し学べる!!と言うところに、こばと幼稚園へ入園させたいと決断しました。 ぴよこクラブからのスタートでしたが、お友だちと比べると控えめで大人しい性格のようで、なかなか私から離れられず何をするにも抱っこで歌ったり踊ったり♪でした。母子分離になっても、先生方の優しい対応で、私も一緒に子供たちに混ざってぴよこクラブに参加したのも今ではいい思い出です。 年少さんになって、やはり毎日泣きながら登園の日々が続きましたが、園に行ってしまえば先生やお友だちと楽しく生活しているようで、それを毎日伝えてくれる先生のお言葉で安心していたのを今でも覚えています。 年中さんは、出来る事が増え、勉強、体操、かけっこをひたすら頑張っていました。幼稚園での様子も毎日話してくれるようになりました。 年長さんになってからは、逆立ち歩き何歩出来るようになったよ!給食完食したよ!鍵盤で◯◯弾けるようになったよ!と、出来る事がたくさん増えて、それが本人のものすごい自信になったようです。そこから一気に変わり色々な面での成長を実感するようになりました。 幼稚園は卒園ですが、お勉強も頑張りたいと課外のお教室、109、コスモを続けて頑張るそうです! 息子が楽しく充実した幼稚園生活を送れたのは、こばと幼稚園の素敵な先生方のおかげです。 4年間、本当にありがとうございました。

卒園児母 平成31年3月17日

 こばと幼稚園へ入学して、本当に良かったなと思います。 入園する前に、見学に伺い 幼稚園で勉強や鍵盤をしている事に驚いた事を鮮明に覚えています。 我が子も、そんな環境で色んな事を学び成長していけたらと入学を決めました! 入園した当初は、落ち着きがなかったり、集団行動の際は 他の子とは違い ふざけてみたりと、幼稚園生活に慣れるのに精一杯だった年少の頃。 この子は大丈夫だろうか…と心配になる事もありました。 年中になると、会話の中で 幼稚園での出来事やお友だちの名前も出てきて 楽しんでいました。 今まで、出来なかった事がだんだんと出来る喜びを 学び 少しずつ自信が持てる様になりました。 そんな嬉しそうな姿に、少し安心してきた年中の頃。 年長になると、体操などを通じて出来る喜びと チャレンジ精神 どんな事でも諦めない!でやる姿勢がこの一年で 培われたと思います。 幼稚園たったの3年で、こんなに大きく成長するのだなと感心させられました。 これも、先生方が熱心に指導してくださったお陰です。 ありがとうございました。

卒園児父 平成31年3月17日

 ぴよこクラブから4年間、お世話になりました。 あっという間でしたが、先生やお友達に恵まれ、 一緒に楽しみ、時には励ましたり支え合いながら 充実した園生活を送ることができ、たくさんの 宝物ができました。 入園の頃に想像していた以上の成長を見せてくれたこと、 何より親子共に貴重な時間を過ごすことが出来たことに 心から感謝致します。 本当にありがとうございました。

卒園児父 平成31年3月17日

 こばと幼稚園に入園する前は私も海外駐在で息子と一緒にいる事ができず、また母親も外国人のため、息子は言葉を話すのが周りの子よりも遅かったですが、先生方や幼稚園のお友だちとのふれあいから入園後みるみる話しが出来るようになりました。最初は言葉もわからないことから本人もあまりコミュニケーションに不安があったと思いますが先生方を筆頭に非常にあたたかく接していただいた結果、3年間毎日楽しく通園する事が出来ました。ありがとうございました。 これから本人としても小学生、中学生と色々と困難な事や悩みも多くなってくると思いますが、こばと幼稚園での仲間、先生方、色々な方と一緒に経験した事は、あらゆる壁を乗り越えるおおきな糧となると信じております。特にKOBATO夢フェスタや運動会などでみんなと一緒に協力した演目や絶対に出来ると信じて達成した経験は本人の心に深く刻まれていると感じます。今でも自宅にて僕は絶対できる!と何かをするときに言っています。 また、ほとんどの幼稚園行事を土日に開催していただいたのも、平日仕事の私としては大変ありがたく感じております。 3年間あっという間に過ぎていきましたがこの3年間で得られたものは非常に大きく且つ大事なものでした。本人はもちろん保護者の私達も子供たちの成長を通して大きな感動と学びをいただきました。本当にありがとうございました。