子ども達の素直な心に日々接していると自分の心も成長していくように感じられる
聖徳大学短期大学部出身
年中 ばら組担当 / 2015年入職
狩野 有紀

Q1.こばと幼稚園(夢ナーサリー)を選んだ理由は?

狩野 有紀
こばと幼稚園を見学した際、職員の方々がとにかく穏やかで笑顔が素敵だと思ったからです。また夢育(YOU MAKE)という優れたプログラムを通して、子ども達の心身の成長に携われる仕事をしたいと感じたからです。

Q2.子どもと接する際、普段心がけていることは何ですか?

子ども達は大人の行動を見ているので、常に模範となれるよう意識しています。また、何より元気に笑顔で接すること!そうすれば自然と子ども達も物事に意欲的に取り組むことができたり、安心感を持って通園してくれるようになります。

Q3.働く環境として良さを感じるところは?

子ども達が成長するためにどのように声掛けをすれば良いのか、保育をどう進めていけば良いのか。そうした課題を常に考えることで子ども達と一緒に自分も成長できる点です。また、先輩方も悩んだ時には真剣に考え、アドバイスしてくださいます。

Q4.やりがいを感じる瞬間は?

出来なかったことが、子どもの頑張りの結果出来るようになった瞬間を体験できることはもちろんのこと、子ども達の素直な心に日々接していると自分の心も成長していくように感じられることです。なかなか保育が上手くいかずにくじけそうになった時期もありましたが、今では自信を持って取り組めています。

Q5.今後の目標について教えてください。

子ども達の個性を最大限に引き出すことができるよう、子ども達と接する中で常に学び、考えながら、子どもが目標としてくれるような人間になりたいと思っています。

Q6.最後に学生の皆さんに伝えたいメッセージは?

保育は人としても大きく成長できる素晴らしい仕事だと思います。子どもの動き、保育者の動き、声掛けには必ず意味があってのことなので、実習ではそうした細かな点もよく観察しながら素敵な保育者になれるよう頑張ってください。

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