interview 先生インタビュー

こばと夢ナーサリー・こばとナーサリースクール施設長 兼 こばと幼稚園教頭 山崎 栄美子

乳幼児期全体を通して
「夢育」で可能性を伸ばす

こばと夢ナーサリー・こばとナーサリースクール施設長 兼 こばと幼稚園教頭

山崎 栄美子

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教育を柱とした伝統と新たな歩み

椎名夢学園は子供たちの成長を第一に考え、教育に特化した保育が特徴です。私がこばと幼稚園に勤務し、これまでに鼓笛隊、知能遊び、体育指導、ヨコミネ式、立腰、道徳教育など、子供たちの将来に役立つ教育が次々と取り入れられてきました。その一貫した姿勢と新しい教育を導入する決断力が、こばと幼稚園の伝統であり一番の魅力だと実感しています。さらに、新しくナーサリーができたことで0歳から5歳まで乳幼児期全体に関われるようになりました。現在は、幼稚園・ナーサリーともに子供たちの可能性を伸ばす「夢育」を教育の柱とし、それぞれの成長段階にしっかりと寄り添っています。

教育を柱とした伝統と新たな歩み

ナーサリーから教育的な取り組みを

ナーサリーでは、まずトイレトレーニング、発語、着替え、スプーンの持ち方など基本的な生活習慣を身につけます。それを土台として「0・1・2歳でもできること」を増やしていくため、例えば指先を使うことで脳に刺激を与え集中力を養う手助けをするなど、早期から教育的な取り組みを導入しています。その準備期間を経て幼稚園に進めば、さらに子供たちの世界が大きく広がります。夢育でいろいろなことに挑戦し、壁を乗り越えて達成感や感動を味わいます。また、お友だちと仲良くなりたいときは自分から意思を伝えることも大切です。そうした経験を通して、自分で考えて自分で行動する力を育んでいきます。

ナーサリーから教育的な取り組みを

子供と保護者と地域に寄り添って

椎名夢学園は、保護者の皆さんとのコミュニケーションを大切にしています。例えば、お子様がお休みしたときは保護者の方に電話をして様子を伺います。また、できることが増えたときは保護者の方にこまめに伝え、私たちも一緒になって喜びます。「こばと祭り」「運動会」「夢フェスタ」の三大行事に力を入れているのも、最高の舞台で子供たちの成長を見て感動していただきたいという強い思いがあるからです。私たちはこれからも、子供たちが毎日楽しく通える環境づくり、保護者の方に満足いただける学園づくり、そして地域の皆さまに愛される学園づくりに力を尽くしていきます。

子供と保護者と地域に寄り添って
こばと夢ナーサリー・こばとナーサリースクール 主任 坂東 恵

保護者の皆さんと手を携え
0・1・2歳児の保育を実践

こばと夢ナーサリー・こばとナーサリースクール 主任

坂東 恵

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毎日の成長と感動を確実に伝えたい

0・1・2歳児は月齢による違いが大きい時期ですが、当ナーサリーは小規模保育のため一人ひとりの成長に寄り添うことができます。初めて歩いた瞬間を目の当たりにしたり、初めて言葉を発した瞬間に立ち会ったり、私たちの日常は感動の連続。その感動のシーンを保護者の方に伝えるのは、大切な役割です。毎日の送り迎えの際に、できたことや今がんばっていることをお話ししています。また、連絡のためのアプリを導入。午睡の時間に担任の先生がその日の一人ひとりの様子を入力しています。最終的に記録を印刷して育児日記として読み返すことができるので、保護者の皆さんに喜ばれています。

毎日の成長と感動を確実に伝えたい

洗濯から入園準備まで手厚く対応

私たちは、仕事を持つ保護者の皆さんの負担を減らしたいと考えています。例えば、保管ボックスに着替えを3セットご用意いただきますが、家での洗濯物や毎朝の荷物を減らすため、服を汚したときは私たちが洗濯をして戻しておきます。食事のエプロンもこちらで洗濯し、家に持ち帰るのは週末のみ。また午睡用ベッド「コット」を使っているため、お布団を用意していただく手間もありません。2歳になったら幼稚園の準備期間として、衣服の着脱など年少さんにスムーズに移行できるよう1年かけて準備をします。さらに、入園前に預かり保育を体験できるのも、一貫運営をしている椎名夢学園の強みです。

洗濯から入園準備まで手厚く対応

豊かな経験が成長につながる

私は幼稚園教諭を長年務めた後、ナーサリーの主任となりました。そこで気づいたのは、子供たちがいろいろなことを経験した分だけ成長していくのは、幼稚園もナーサリーも同じだということ。毎日積み重ねていく環境があれば、1歳児でも自分で衣服の着脱ができるようになります。「できないと恥ずかしいよ」という年齢になってから練習するより、1歳のうちに始めたほうが周囲もゆとりを持って見守れますし、できたときはみんながうれしくなります。乳幼児期の1年は本当に貴重です。できる・できないにとらわれず、いろいろな経験をしてもらい、その中で自分の好きなことと出会い、伸ばしてあげるお手伝いをしたいと思っています。

豊かな経験が成長につながる
こばと幼稚園 主任アドバイザー 宮本 理恵

「壁を乗り越える力」を
しっかりと身につけるために

こばと幼稚園 主任アドバイザー

宮本 理恵

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お友だちと一緒だから、できることが増える

幼稚園は、子供たちが初めて集団生活を体験するところです。同年代のお友だちと一緒に過ごしながら、少しずつ我慢することを覚えたり、協調性を身につけたりしていきます。「みんなが食べているのを見て、嫌いなものを一口食べてみた」「みんなに応援されて、体操をがんばれた」など、周りにお友だちがいるからできるようになることがたくさんあります。子供は30人いれば30通りの個性があり、体操が得意でも音楽は苦手、音楽は得意でも読み書きは苦手など、人それぞれ。ですから私たちは一人ひとりの子供に目を向けて、苦手なものを底上げできる環境づくりをしています。目標は、全員ができるようになること。みんなが一緒になって、同じ目標に向かって元気にがんばっています。

お友だちと一緒だから、できることが増える

挑戦と経験からたくさんのことを学ぶ

子供たちにとって「できた!」という成功体験はかけがえのないもの。でも私は結果だけでなく、できるようになるまでのプロセスを大切にしています。何かに挑戦する過程で、諦めない気持ちや、一緒にがんばっているお友だちを思いやる気持ちが芽生える。それこそが成長の証しだと思います。また、ちょっと難しいことに挑戦して、幼児期のうちに壁にぶつかっておくことはとても重要です。その経験があれば、小学生や中学生になって大きな壁にぶつかっても、自分を信じて乗り越えることができるでしょう。「壁を乗り越える力」を身につけた子供たちが、20年後の将来、豊かな人生を歩んでくれることが私たちの願いです。

挑戦と経験からたくさんのことを学ぶ

「うれしい」「楽しい」が明日への意欲に

入園したての頃は毎日泣きながら通っていた子、「できない、やりたくない」と言っていた子が、卒園する頃にはたくさんのことができるようになります。その立派に成長した姿から、私たちは大きな感動をもらっています。やはり一番大切なのは、「今日できるようになってうれしい。明日もがんばろう」という日々を積み重ね、「幼稚園が楽しい!」と子供たちに思ってもらえること。そして保護者の皆さんに「通わせて良かった」と思っていただけることです。今後も、子供と保護者と働く私たち、みんなが幸せになれる幼稚園を目指していきます。

「うれしい」「楽しい」が明日への意欲に
スクール109 教室長 開田 修平

学力を伸ばすとともに
人間的な成長を願って

スクール109 教室長

開田 修平

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より良いカリキュラムを絶えず追求

「子供たちの未来の夢を叶えるために今できる教育をする」という椎名園長の理念のもと、2016年の開塾時から小・中学生の指導に取り組んでいます。もちろん塾として一番の目標は学力向上ですが、学習以外にも時には私の経験談や失敗談などを伝え、やがて子供たちの人生に役立つような種を蒔ければと願っています。塾生は、これまで培ってきた学力をさらに伸ばしたい小学生、成績向上を目指す中学生などです。「魔法の英語」「マスタープリント」「線引き教科書・辞書引き学習」など特徴的なカリキュラムは、積極的かつ柔軟に改良を図り、子供たちのためにより良い指導を絶えず追求しています。

より良いカリキュラムを絶えず追求

「繰り返し学習」と「自律学習」

スクール109の学習には大きく二つの特徴があります。一つは「繰り返し学習」です。これは、同じ問題を自然とできるようになるまで繰り返し解く学習法で、スポーツに例えるなら基礎技術の反復トレーニングのようなもの。どの教科も反復練習を徹底し、必ずできるようになるまで何回も解き続けます。もう一つは「自律学習」です。これは受動的に学ぶのではなく、自ら学ぶ姿勢を養うもの。勉強をやらされるのではなく、子供の意志を尊重し自ら学習する経験が大切です。自分の意志で選ぶ方が集中できますし、子供たちの自信にもつながります。 小学生低学年の段階ではまだ難しいかもしれませんが、中学・高校・大学と進むにつれ自律学習は大きな力となります。

「繰り返し学習」と「自律学習」

自分のあり方を見つけることの大切さ

私は縁あって出会った子供たちが、「自分から自由になれる人間」に成長してほしいと考えています。例えば、プリントの問題を自分で解かず、答えを書き写す子がいたとします。その子が周囲とのコミュニケーションを通して、自分の頭で考えて答えを書くようになる。このように今までのあり方と新しい自分のあり方を比べて、自分の意志であり方を選び取るのが「自分から自由になる」ということです。私からの働きかけだけではなく、子供同士のコミュニケーションの中でそうした変化が起これば非常にうれしく思います。今後も学習の質はもちろん、子供たちの人間的な成長という面でも指導の質を高めていきたいと思っています。

自分のあり方を見つけることの大切さ

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