卒園児母
今日、牛久小学校の入学式でした。
園長先生からのお祝いの言葉、ありがとうございました。
娘はこばと幼稚園からの友達はいない、知ってる人ゼロからの小学校生活がスタートしました。
幼稚園での活動で成長し、明るく積極的に誰にでも挨拶が出来るようになったので、もうすでに新しい友達が出来ていました。
年少の頃、人見知りだったことが信じられません。
卒園式の別れのことばでも書きましたが、入園して慣らし保育スタートから名前を呼んで声をかけて頂いたことが嬉しかったです。別れのことばだけでは足りないぐらい感謝の気持ちでいっぱいです。
娘の様子、卒園式中は笑顔で過ごしていたけど、寝る時に涙ぐみながら、すみれ組から2年間過ごした下山先生と離れたくない、と話し始めました。
わからない問題、困った時はすぐ下山先生に聞いていて、優しく教えてくれる。いけないことをした時はいけない事だよと、教えてくれる下山先生が大好きだった。
先生や友達と過ごした園庭が娘にとって大切な場所なんだと泣きながら話してくれました。
保育参観、制作の時はあからさまに不安そうで苦手意識が高く、見守る側は心配でした。自信がなくなりすぐ助けを求めるようになっても困るなとうまくいかなくてもやってみて欲しいなとも思っていました。
下山先生もそこに気付いてくれていて、なんとか克服できるように、寄り添って導いてくれました。
こばとの先生たちの細かいサポート力は凄いと思います。
我が家からは遠いこばと幼稚園を選んだことを心配していた家族もいましたが祖父や祖母はお迎え時に娘さんのお迎えだと、認識されていて、驚いていました。先生たちが気持ちの良い挨拶をしてくれる。信頼して預けられる幼稚園だねと、こばとを選んでよかったね、と言ってくれました。
娘が生まれ、まもなくコロナ禍になりました。
市の子育てサロンや遊びの広場が閉鎖されていきました。コロナの制限された生活のストレス、育児の疲れなど限界にきていた時にハッピーエッグを知りました。張りつめていた気持ちがハッピーエッグに行き、悩みを聞いてもらうだけで和らぎ、救われました。コロナ禍でも、集まる場所を提供して頂きありがとうございました。
共働きにはコンパルソリー制度がとても助かりました。
最後に娘が将来結婚して生まれた子供もこばと幼稚園に入れて夢育したいので、これからもあり続けてください。本当にありがとうございました。





