卒園児母
こばと生活の始まりは、長女が2歳の頃、ハッピーエッグからでした。その後ナーサリースクールに入園、次の年に下の子もナーサリースクール入園。そして2人とも幼稚園へ。あっと言う間の7年間でした。
こばと生活で子どもたちは、読み書き・計算・体操・運動会や夢フェスタなどの行事、たくさんのことにチャレンジしてきました。その中で思うようにできず涙したこともありましたが、先生やお友だちがいつも近くにいてくれて応援してくれました。
顔を真っ赤にしながら頑張った逆立ち歩き。出来た時はいつも興奮気味に教えてくれました。勝てなくてもいつも全力で走ったクラス対抗リレー。読める字が増えてきた時には、看板などを見ては得意げに読んでいました。
「出来ないからもうやめる」ではなく「難しいけど、また頑張る」と私がなにも言わなくてもできるまでたくさん努力をする姿を見せてくれました。
それはたくさんの成功体験を子ども達にさせてくださったお陰だと思います。
担任の先生だけでなく、他の先生も声をかけてくれ、園全体で温かく見守ってくださり本当に感謝しております。時に厳しく、そして子どもたちと一緒に泣いたり笑ったりする先生達が私も子どもも大好きでした。
最後になりますが、子どもたちと私から。
先生方、幼稚園の先生になってくれてありがとうございます。こばと幼稚園の先生になってくれてありがとうございます。
こばと幼稚園で過ごした日々は私たち家族にとって宝物です。
また幼稚園に逢いに行きますね。





